獅子座満月のメッセージ
2026/02/02

🌿 与えること、受け取ること
太陽は、照らします。
月は、受け取り、返します。
どちらが上でも下でもなく、役割が違うだけ。
太陽は、自分の光そのものを、
自分で見ることはできません。
太陽が自分の光を知るのは、
月がその光を受けて、静かに輝くのを見たときです。
月もまた、自分だけでは輝けません。
そして、
受け取った光をそのままにはしません。
月は、光を返す。
その反射光が、太陽の中にある確信を育てます。
──── ✵ ────
守る者と、守られる者。
与える者と、受け取る者。
それは、相互関係のカタチです。
守られる者がいなければ、
守る者にはなれません。
受け取って返すものがいなければ、
与える者は、自分の愛の輪郭を知れません。
相互関係とは、そういうふうに、
互いの役割が互いを生む構造でもあります。
──── ✵ ────
太陽の切なる願いは、いつも似ています。
月に、笑っていてほしい。
自分の隣で笑っていてほしい。
何よりも、輝いていてほしい。
なぜなら、月が満面に輝くとき、
太陽は、自分の光を思い出すからです。
太陽は太陽の役割。
月は月の役割。
どちらに立つかは、
いつでも入れ替わることができるのです。
──── ✵ ────
陰陽で捉えるならば、
太陽は男性で守るもの。
月は女性で守られるもの。
そうイメージをする人が多いかもしれません。
しかし、この関係は、男女で固定されません。
男性が太陽になるときもあれば、
女性が太陽になるときもある。
その場、その季節、その局面で、スイッチします。
──── ✵ ────
だから──
あなたが女性でありながら、
大切な誰かと出会った時に、
強烈に「守りたい」と思った気持ちを
なかったことにしなくていい。
あなたが男性でありながら、
大切な誰かに対して本当は、
とても「甘えたい」と思った気持ちを
なかったことにしなくていい。
──── ✵ ────
二人が同じ空の下で、
その役割を行き来できるとき、
関係は、ただ続くだけではなく、結実していきます。
月が曇ったなら、
太陽は照らし方を更新します。
太陽が弱ったなら、
月は受け取り方と返す光を更新します。
これからも、ずっと、ずっと。
パスワードの先は、
遠隔ワーク参加の方へのソウルメッセージです。
新しいサイクルを前に、
自動反応のパターンを更新していきましょう。
遠隔ワークの告知と併せてお読みください。
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