好きのありか|天秤座新月遠隔ワーク
2026/10/11

✦ 金星の逆行
10月11日未明、
天秤座の新月を迎えまました。
天秤座は、人との関係をあらわす星座。
その支配星は、金星です。
金星は、何を好きだと感じ、
何に惹かれるのかをつかさどる星。
人との関係では、どんな人に心が動き、
どんなふうに愛を表現するかに、
金星が位置する星座の質があらわれます。
その金星が、10月3日、
蠍座で足を止め、逆行に入りました。
新月は、本来なにかを始める合図です。
けれど今回は、関係をつかさどる星が、
来た道を引き返しているさなかの新月。
新しく手に入れるより、
すでにあるものを見直す時期にあたります。
金星がつかさどるのは、感じること。
けれど、感じたことは、
言葉を通らなければ相手に届きません。
自分の気持ちをきちんと言葉にして、
相手に伝えてきただろうか。
スピリチュアルの世界にいると、
「わかる人だけわかればいい」
「言葉だけでは伝わらない」
というところに、行きやすくなります。
人と、出会う気ありますか?
──── ✵ ────
金星には、8年のサイクルがあります。
逆行そのものは1年半ごとに起こりますが、
同じ星座の、ほぼ同じ場所で逆行するのは、
8年に一度です。
前回は2018年の秋、
今回と同じく、
蠍座から天秤座へ戻る逆行でした。
だからいま、見直しの対象になるのは、
この8年のあいだの人間関係の質です。
自分が何に惹かれてきたのか。
そして、なぜ惹かれたのか。
✦ 好きの正体
なぜ、その人を好きになったのか。
そう聞かれると、
答えはたいてい相手の側に向かいます。
やさしいから。
話に耳を傾けてくれるから。
どんな相談にも乗ってくれるから。
けれど、やさしい人も、
話を聞いてくれる人も、
世の中にはほかにもたくさんいます。
それでも心が動いたのは、その人だけだった。
だとしたら、好きになった理由は、
相手の条件だけでは説明がつきません。
これから出会いたい人を
思い描くときも、同じです。
年収、背の高さ、肩書き、やさしさ。
条件をノートに書き出して、
ヴィジョンボードに並べてみても、
なぜか心は動かないことがある。
条件からわかることは、
相手側のことだけだからです。
その人といるとき、
自分がどうなるのかまではわからない。
ほっとして力が抜ける。
自然と笑みがこぼれる。
もっと先へ行ける気がする。
未来が輝かしいものに感じられる。
その人といることで、
その人を思うだけで、
生き生きと立ち上がってくる自分がいる。
相手を好きだと思っているとき、
わたしたちは同時に、
その人の前でひらいていく自分にも
強く惹かれているのだと思います。
その自分が、大好きなのです。
究極的には、
それが「好き」の正体です。
好きな人のことを考えているとき、
その自分は、生き生きとしていますか。
その自分を、「大好き」と言えますか。
その自分と、出会いたいと思えますか。
✦ からだが応える人
好きの奥に、
その人といるときの自分の状態がある。
そう考えると、
もうひとつ見えてくるものがあります。
その人を思うたびに、胸がすぼまる。
連絡を待つあいだ、からだが固くなる。
返信ひとつで、こころの天気が変わる。
学歴が高く、高身長で年収も高く、
社会的ステイタスもあり、イケメン。
どれほど魅力的な条件がついていても、
その関係のなかで生きている自分が
不安と渇きのなかにいることもある。
条件は、頭で確認できます。
状態は、からだにあらわれます。
そして、からだは条件より正直です。
条件を並べて選んだわけでもないのに、
ある人の前に立つだけで、からだが応える。
何かが内側から湧きあがり、
胸は大きくひらき、
背筋は自然と伸びていく。
からだはそうやって応えているのに、
並べた条件や頭の声が、
その反応を抑え込むこともあります。
自分の本当の思いを確かめる場所は、
自分の側にあります。
相手を好きだという、
純粋な気持ちも嘘ではない。
そのうえで、わたしたちは、
その人といることで立ち上がる
生き生きとした自分にも惹かれている。
狂おしいまでに、
その自分に、惹かれている。
だから、その人を
ますます好きになっていく。
けれど、大好きなのに、その人の前で、
からだが閉じてしまうことがあります。
こころは向かっているのに、
足が、そこで止まる。
✦ 止められた足
新月のサビアン度数は、天秤座18度。
そのシンボルは、「二人の男が逮捕される」。
前へ進んでいた二人の足が、
外からの力で止められる像です。
金星の逆行と、このサビアンは、
まったく同じことを告げています。
「進むのを止めて、振り返りなさい
止まってはじめて、
自分が何を追っていたのかが見えてくる」と。
大好きなのに、からだが閉じる。
その止まり方にも、理由があります。
なぜ、特定の相手のことが
頭から離れなくなるのか。
なぜ、「ひとりでも満たされる」
というスピリチュアルの教えが、
かえって自分を縛ってしまうのか。
そして、止められた足は、
どうやってまた歩きだすのか。
これらは、新月のメッセージで、
じっくりとお届けしていきます。
特典動画では、
こころが生き生きと動き出すための
実践をお伝えします。
──── ✵ ────
今回の遠隔ワークは、
条件を並べていた頭から、
からだへと戻る時間です。
その人の前で、
どんな自分でいたいのか。
パートナーを求める人は、
からだが応える状態がわかると、
求める相手の姿が、はっきりと見えてきます。
いまの関係を新しくしたい人には、
自分の側から関係を結び直す時間になります。
金星が来た道を引き返すこの季節、
視点は、相手の側から、
その奥にあった自分の状態へ戻っていきます。
✦ 今宵のひとこと
わたしは、わたしの足で、
からだが応えるほうへ歩きだす。
体験を通して触れてきたものを、
こうして分かち合えることに感謝を込めて。
遠隔ワークの場でお会いしましょう。
✦ 遠隔ワークとは
外から「与えられる」ものではなく、
あなたの内に静かに湧きあがるもの。
あなたの中にすでにある「ふるえ」が、
呼応して目覚めるのを、静かにまちます。
また、毎回必ず、質の良い睡眠へ導く
非言語による誘導が含まれています。
✦ 概要
*費用
一般 13,000円/DD 11,000円(税込)
*お申し込み
公式LINE "玄花OFFICIAL"のトークより、
「遠隔」とお送りください。
お申し込み後すぐに
お支払い方法が記載された受付内容が返信されます。
(万が一返信が届かない場合は再送ください)
公式LINE “玄花OFFICIAL”の
お友だち追加はこちらより。
すでにお友だち追加の方は
こちらをクリックするとトークへ飛びます。
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*お支払い
受付の内容に従い
お支払いを手続きをお願いします。
銀行振込みの方は、
お申し込み日を含む3日以内にお手続きください。
*遠隔ワークの受け取り
10月11日23時〜10月12日23時
*遠隔ワークの受け取り方
お申し込みの返信に記載されています。
*満月/新月のメッセージ
10月13日に配信
・パートナーシップとは、そもそも何なのか。
・なぜ人は、特定の相手に固執してしまうのか。
・なぜ、引き寄せは空回りしてしまうのか。
・「ひとりでも満たされて」という言葉を、
わたしたちは、なぜ曲解してしまうのか。
・告知で触れた好きの正体の、その奥へ。
*特典動画の配信:20分〜
10月18日配信
・止められた足が、ふたたび歩きだすために。
・自分だけのお守りを、自分の手でつくります。
✦ Q&A
Q1. 遠隔ワークとは何をするのですか?
A.
遠隔ワークとは、玄花が静かに場をひらき、
ご自身の内側で、呼吸や感覚を通して
「共振」を受け取る時間です。
何か特別なことを起こそうとせず、
その時間のありのままの感覚とともに、
ご自身のペースでお過ごしください。
Q2. どうすれば遠隔ワークを受け取れますか?
A.
特別な準備は必要ありません。
遠隔参加の方へ、
個別にガイダンスをお送りします。
Q3. 何か感じられなかったらどうしよう?
A.
体感の有無は、
ワークの作用とは関係ありません。
そのとき何も感じられなくても、
内側では静かな変化の余白が開いています。
翌朝の目覚めや、
後日のふとした瞬間に変化として
気づくこともあります。
体感にとらわれず、そのままお過ごしください。
Q4. 特典動画はどんな内容ですか?
A.
遠隔ワークの後、1週間以内に、
20分〜30分程度の動画をお届けします。
小さなワークのガイダンスもあれば、
大事なメッセージの時もあり、
毎回内容は変わります。
その時々の、
遠隔ワークをサポートします。
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