ごめんねの手前に
2026/03/11

サレンダー|明け渡すの内容と連動しています。
グループセッション受講の方は、
併せてお読みください。
🌿 ごめんねの手前に
「ごめんね」と言えば、
それで終わると思っていた。
でも、 何度謝っても、
同じことを繰り返してしまう。
何度「ごめんなさい」と言っても、
自分の中で何かが動いた気がしない。
そんな経験は、ないでしょうか。
🌿 謝罪の手前にあるもの
謝るという行為は、 悪いことではありません。
けれど、ときに「ごめんね」は、
相手のためではなく、
それで終わらせたいという
自らの欲求から出ていることがあります。
あるいは、
心からそう思っている"つもり"でも、
焦りや不安が先に動いていることもある。
形だけの謝罪を積み重ねるほど、
内側の何かを少しずつ遠ざけていきます。
では、「ごめんね」の手前に、
本当は何があるのでしょうか。
🌿 内側からほどく
怒り、腹立ち、傷つき、やるせなさ。
そういった感情の奥に、
言いようのない悲しみや、
分かり合えなかったもどかしさが
隠れていることがあります。
あるいは、相手にぶつけたかった言葉が、
「自分も同じことをしていた」
という気づきへ、そっと反転していくこともある。
外に向かっていたものが、
静かに内側へ戻ってくる瞬間。
そこに、ほどけるための鍵があったりします。
──── ✵ ────
このコラムでは、
わたし自身の内側の出来事を通して、
「ごめんねの手前にあるもの」を
ひとつずつ言葉にしていきます。
愛する誰かと手を携えて、
魂の道を一緒に歩んでいくために。
続きは、グループセッション参加者のエリアです。
この記事はパスワードで保護されています
記事を閲覧するにはパスワードを入力してください。


