消えない光|獅子座新月遠隔ワーク 皆既日食
2026/08/13

✦ 反転する光
8月13日の未明、獅子座で新月を迎えました。
太陽の光が月に覆われる、
皆既日食をともなう新月です。
獅子座の支配星は、太陽。
日食の時間、その光の源が、翳ります。
前回の水瓶座満月でも、太陽は獅子座にあり、
その時の告知「海に抱かれて」に、こう書きました。
獅子座の太陽は、唯一無二の、
わたしという光を世界に放つこと。
水瓶座の月は、世界のなかで、
わたしにしかできないことで、役に立つこと。
そうやって、別れて向き合っていた光が、
今回は獅子座の一点で、重なり合います。
ちらばっていた光が、ひとつに集まる。
ひとつになった光は、向かう先を探しはじめます。
2018年の8月にも、同じ獅子座の、
ほぼ同じ度数で日食が起こりました。
あのときのノードは、ドラゴンヘッド。
未来へ種を蒔き、踏み出す向き。
今回のノードは、ドラゴンテイル。
本来の自分へ、還っていく向き。
「わたし」とは、いったい誰で、なんなのか。
あの頃の自分と、今の自分を、
目の前に並べてみてください。
何を築き、何を手にして、ここまで来たのか。
もし自分のネイタルチャートがわかるなら、
獅子座がどの部屋にあるかを見てみましょう。
今回の日食は、直接その部屋に働きかけます。
✦ 証明する光が、翳る
皆既日食とは、太陽が月に隠され、
あたりが、真っ暗になる現象です。
他者から承認されてきた、わたし。
他者から期待されてきた、わたし。
構ってもらうために、選ばれるために、
生き抜くために、確立してきた立ち位置。
そうやって、いちばん外へ張ってきた光が
真っ暗になることで、見直しへ促されます。
この新月のサビアン度数には、
高く飛ぼうと、羽ばたく姿が描かれている。
もっと上へ、今の自分を超えて、
という、強い生命力の度数です。
ただ、羽ばたくことそのものに酔うと、
なぜ飛ぼうとしたのか、最初の動機を忘れます。
高く上がることが目的になり、
どこへ向かっていたのか、見えなくなる。
日食は、その麻痺を、いちどまっさらに戻します。
少しの手直しではなく、根元からの置き換えです。
オールリセット。
日食の覆いが取れても、光そのものは残ります。
外側の反応によって、揺れることのない光です。
自分を証明できない日にも、
褒められない日でも、認められない日でも
決して、消えることのない、本来の光です。
翳ったときにも、残るもの。
それが、わたしの本性です。
外に張っていた光が弱まっても、
わたしの奥に宿る光がある。
人生の転換点や分岐点にこそ、
その光に気づくことができます。
そして、その光を捉えてくれる目に出会うと、
心が裸になり、本来の素直さが溢れ出す。
✦ 死ぬときに、後悔しないか
人生の最期の後悔を集めた、有名な記録があります。
その一位は、「もっと正直に生きればよかった」、と。
その真っ芯を、この日食が照らします。
たとえもっと上手な生き方があったとしても、
「これはわたしが選んだ生き方だ」と、言えるか。
自分の“生”を、自分で引き受けられるか。
──── ✵ ────
親として、子どもたちの未来に対して、
「そんな選択をしたら、後悔する」
そう言いたくなる場面がありました。
でも、我が家の子どもたちは、
わたしの上っ面の言葉を、見抜きます。
その主語は、「わたし」じゃないのか、と。
お母さんが本当に怖れているのは、
後悔する子どもの姿を見て、
自分の心が痛むことではないのか。
ならば教え諭そうとするのではなく、正直に、
自分の気持ちを話してくれたらいいのに、と。
子どもを思う気持ちに、嘘はない。
けれど、主語がわたしも、嘘じゃない。
わたしも、同じことを父に対して思っていた。
世間の一般的な常識では、
目上の人の「あなたのためを思って」は、
思いやりや正義として、受け取られます。
だけど、たとえ親子であれ、
人と人が通じ合うためには、
「わたし」を主語にして話すところからしか、
関係性は始まりません。
──── ✵ ────
死ぬ時に後悔しないように生きる。
それは、本人とタオ(天、宇宙)の問題です。
外に答えを探すほど、本当に欲している光は、
思考に紛れ、損得を勘定し、見えなくなる。
でも、心が静かになったとき、
深いところから顕れてきます。
その光は、遠隔ワークの場で、
はっきりしてくることでしょう。
✦ 消えずの光
今回の遠隔ワークでは、
外へ張っていた光が鎮まったところで、
その奥に宿る光を、しっかりと感知します。
その光は、絶対に、消えません。
あなたの奥にも、わたしの奥にも、
ずっと、そこに、ありました。
本来の光があらわになる場です。
新月のメッセージでは、
わたしの想いと体験を手渡します。
共振しましょう。
インラケッチ!
あなたは、もうひとりの私です。
✦ 今宵のひとこと
その奥に宿す、光と光で対話しよう。
例えば、あなたが後悔するかもと思うと、
わたしは、とても苦しく、耐え難いんだ。
あなたが、あなたの生を。
わたしが、わたしの生を。
引き受けたところで、共同創造したいから。
わたしの想いを、あなたに渡す。
主語は、いつだって「わたし」でね。
体験を通して触れてきたものを、
こうして分かち合えることに感謝を込めて。
遠隔ワークの場でお会いしましょう。
✦ 遠隔ワークとは
外から「与えられる」ものではなく、
あなたの内に静かに湧きあがるもの。
あなたの中にすでにある「ふるえ」が、
呼応して目覚めるのを静かにまちます。
また、毎回必ず、質の良い睡眠へ導く
非言語による誘導が含まれています。
✦ 概要
*費用
一般 13,000円/DD 11,000円(税込)
*お申し込み
公式LINE "玄花OFFICIAL"のトークより、
「遠隔」とお送りください。
お申し込み後すぐに
お支払い方法が記載された受付内容が返信されます。
(万が一返信が届かない場合は再送ください)
公式LINE “玄花OFFICIAL”の
お友だち追加はこちらより。
すでにお友だち追加の方は
こちらをクリックするとトークへ飛びます。
____________
*お支払い
受付の内容に従い
お支払いを手続きをお願いします。
銀行振込みの方は、
お申し込み日を含む3日以内にお手続きください。
*遠隔ワークの受け取り
8月13日午後23時〜8月14日午後23時
*遠隔ワークの受け取り方
お申し込みの返信に記載されています。
*満月/新月のメッセージ
8月15日に配信いたします。
*特典動画の配信:20分〜
8月20日に配信いたします。
自我の手放しならぬ、所有格の手放し。
✦ Q&A
Q1. 遠隔ワークとは何をするのですか?
A.
遠隔ワークとは、玄花が静かに場をひらき、
あなたがご自身の内側で、
呼吸や感覚を通して「共振」を受け取る時間です。
何かを「受け取ろう」と頑張る必要はありません。
ただ静かに、ご自身のペースで過ごしてください。
Q2. どうすれば遠隔ワークを受け取れますか?
A.
特別な準備は必要ありません。
遠隔参加の方へ、
個別にガイダンスをお送りします。
Q3. 何か感じられなかったらどうしよう?
A.
何も感じなくても問題ありません。
大切なのは、結果や体感にこだわらず、
ご自身の内側に、
小さな変化の余白を開くことです。
後日、ふとした瞬間に、
静かな変化に気づくこともあります。
もちろん、
大きな体感を得る場合もありますが、
それに捉われずにお過ごしください。
Q4. 特典動画はどんな内容ですか?
A.
遠隔ワークの後、1週間以内に、
20分〜30分程度の動画をお届けします。
小さなワークのガイダンスもあれば、
大事なメッセージの時もあり、
毎回内容は変わります。
その時々の、
遠隔ワークをサポートします。
メールマガジンに登録する
ご登録いただいた方には、 ブログ記事の更新とお知らせをお届けします。いつでも登録解除いただけます。



