慈しみの花がひらく
2026/06/09

慈愛、という言葉があります。
やさしさとも、愛情とも、少し違う。
“母が、命をかけてひとり子を守るように”
そんなふうに、仏陀は慈経の中で述べました。
理由がいらない。条件がいらない。
ただ、そこにあるというだけで、幸せであれ。
✦
このお仕事を始めた当初から、
受容というテーマを扱ってきました。
それが、ここ数年の沈黙を破り、
今、どこかへ動こうとしています。
受容から、慈しみへ。
花は、ひらいたらひらいたまま。
人を選んで、ひらいたり閉じたりしない。
計り知れない、花のこころ。
✦
慈愛とは、善人になることではなし、
意図して辿り着く場所でもありません。
与えようとする意志ではなく、
満ちたものが自然に溢れる働き。
すべての存在が、幸せであれ。
動くものも、動かないものも。
見えるものも、見えないものも。
その層へ、夏至の日に、ともに。
✦ 概要
日時:6月21日(日)夏至 11時〜13時
場所:on zoom!!
費用:22,000円(税込)
キャンセル規定:
お申込み後のキャンセルは
費用の全額をご負担いただきます。
追加開催決定:
7月1日(水)18時以降
アーカイブ視聴参加:
配信後、1週間視聴いただけます。
その場で立ち上がる語り。
瞑想と、マントラ、呼吸。
そして、ひとりひとりへ——
いのちの使いみちについて。
さらに詳しいことは、
下記のメルマガで言及していきます。
お申し込みはこちらから。
✦ お問い合わせ
ご連絡やご質問は、
お問い合わせフォームよりお願いいたします。
出典・著作|玄花オフィシャルサイト
メールマガジンに登録する
ご登録いただいた方には、 ブログ記事の更新とお知らせをお届けします。いつでも登録解除いただけます。



