反応を問いに変える勇気|Love Letters
2000/07/08

ふいにこぼれ落ちた言葉。
咄嗟にしてしまった行動。
──あとから後悔するような場面が、
誰しも、心当たりがあるのではないでしょうか。
「わたしがやったこと」のようでいて、
そのときの“わたし”には、
どうにもできなかったような。
そんな不思議な感覚を
ともなう瞬間があります。
もしかしたらそれは、
わたしたちの奥深くにある“魂の選択”が、
現実というかたちで立ち上がった──
ひとつの「問い」だったのかもしれません。
たとえそれが、
その場では、ひどい振る舞いに見えたとしても。
経るべきプロセスを起動させるための、
宇宙的な自動発火だったのかもしれないのです。
──── ✵ ────
今回のLove Lettersでは、
現実に起こることを「問い」として受け取ること。
そしてその問いを通して
受け取るカラダを育んでいく
感受性について多角的に綴っています。
反応を、問いに変える。
それは、
自分を責めることでも、
無理に納得させることでもなく──
ただ、わたしのいのちの奥から差し出された、
ひとつの“交点”に立ち会うこと。
──── ✵ ────
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「Love Letters」に綴られた言葉たちは、
多層的に、静かに、ひらかれていきます。
どうぞ、あなたのペースで、
今のあなたにひらかれる層を、
そっと受け取ってください。
静けさのなかでしか聴こえない、
ほんとうの声を──
どうぞ、ご自身のペースで受け取ってください。
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