Feel|天秤座新月遠隔ワーク
2025/10/21

✦ どんな気分でいたい?
どう感じていたい?
どんな気分でいたい?
そう問われたらきっと、「心地よくありたい」
「いい気分でいたい」と答えることでしょう。
実際のところ、朝起きた時の気分は、
その日がどんな一日になるかを左右します。
いい気分で目覚めるには、いい気分で寝ること。
いい気分で寝るには、いい気分で一日を過ごすこと。
そして ──
いい気分で一日を過ごすには、
いい気分で目覚めること。
だからこそ「今」
いまここで、無条件にいい気分になる。
✦ 条件を足すほど、遠ざかる魔法
けれど私たちは往々にして、
「努力して」「頑張って」
いい気分になろうとします。
転職できたら。痩せられたら。環境が整ったら。
あの人がこうしてくれたら──
いい気分になれると信じています。
そうやって外側の条件を並べるほど、
かえって状況はこじれがちになる。
本来、ワークや自分への向き合いは、
「結果のために条件に振り回されなくていい」
という知恵を日常や人生に生かすこと。
なのに私たちは、
条件の舵をさらに握ろうとしてしまう。
感情に“同一化する”というよりも、
その感情を自分で活性化し続けている。
そこに意識を注ぎ、その気分を増幅してしまう。
そしてその活性化を鎮めることに、
また必死になる……。
──── ✵ ────
「ふぅ〜」
いまここで、息を吐いて、ひと息。
なによりも、今ここでいい気分になろう。
── 無条件に。
今ここで良い気分になることは、
実はそれほど難しくなく、むしろ単純です。
今宵の天秤座新月の遠隔ワークでは、
その“無条件に戻る感覚”をやさしく呼び覚まします。
✦ やわらかく結び直す
天秤座の新月は、関係性を結び直すタイミング。
「正しさ」や「条件」を一枚ずつ脱ぎながら、
気分という名の羅針盤を、
もういちど自分の手に戻します。
たとえば、朝いちばんの空気の甘さ。
窓を開けて吸い込む澄んだ空気の清々しさ。
そして、目に映る若葉のあざやかさにほっこり。
世界があなたに寄り添ってくるとき、
説明は要りません。
Feel ──
ただ感じることが、すべての始まりになります。
✦ 理由のない「好き」へ還る夜
新月、月と太陽がひとつになるたび、
わたしたちは思い出します。
理由のない「好き」に、そっと戻ること。
考えるより先に、胸の奥がふわりとほどけること。
── 参考ブログ
「ただ、好き、でいい」
愛する人を恋するあの感じ、
そのやわらかな衝動が胸に返ってくるほど、
日々の気分は整い、
人生の方向が静かにそろっていく。
善いとか悪いとかという観念の向こうに
広々とした野原がある。そこで会おう。
── ルーミー
✦ 素直さは、いちばんの近道
思い出してみて。
誰かを想って胸がきゅんとするとき、
あなたはとっても素直です。
過去の条件も未来の計算も、
肩書きも役割も、いったん脇に置かれて、
たった今の心地よさだけが残る。
あの無条件さは、
恋だけの特別な出来事ではなく、
毎日の生き方の土台になることができる。
だって、わたしたちはもともと
そうなるようにできているから。
──── ✵ ────
遠隔ワークとは、やることを増やして
技術で武装する時間ではありません。
むしろ、余計な力をほどき、
「わたしはどう感じながら生きたいの?」
という問いに還るための時間です。
内側にやわらかなバランスが立ち上がると、
人との距離は自然と最適な場所へ落ち着きます。
謝りたかったのに言えなかった言葉も、
愛しているのに拗ねてしまった素直じゃない気持ちも、今夜はそっと抱きしめ直して。
大人ぶるよりも、子どものように、正直に。
── それが天秤座(金星)の学びです。
あなたが探すものもまた、あなたを探している
── ルーミー
✦ Feel First
玄花の合図は、いつもシンプル。
無条件に感じることを選びます。
それはあなたにも、以心伝心でしょう?
愛の橋は、いつでもあなたの足もとに伸びている。
歩き出すたびに、世界は少し甘くなる。
「橋(道)が見つからない」
「どう感じたいかがわからない」
── そんな日もあるでしょう。
でもそれは、
「どう息をしたらいいかわからない」と
言っているようなもの。
あなたは、自然に呼吸できている。
だから、大丈夫。
遠隔ワークの共振のあと、条件づけがほどけ、
ふわりと愛の橋(道)を感じられるはずです。
その感じを見つけられたら、
一歩踏み出して、楽しめばいい。
── 遊ぶ大人が世界を創る。
(玄花オフィシャルサイトより)
「さあ、いっしょにあそぼう」
今宵の天秤座新月
遠隔ワークの場でお会いできますことを
こころより楽しみにしております。
✦ 今宵のひとこと
理由のない「好き」に胸がほどけるとき、
道は自然に現れます。
Feel——その合図を分かち合う夜へ。
体験を通して触れてきたものを、
こうして分かち合えることに心から感謝を込めて。
遠隔ワークの場でお会いしましょう。
✦ お問い合わせ
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お問い合わせフォームよりお願いいたします。
出典・著作|玄花オフィシャルサイト
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