まっすぐに|射手座新月遠隔ワーク
2025/12/20

🌿 戻るのか、更新するのか
大きな流れの中では、
その時々で、再編の波がやって来ます。
近々で言えば、パンデミックの頃。
それ以前とそれ以降で、
流れが変わったことを実感している方も
多いかもしれません。
たとえば、すべては「場」です。
家庭も、町内会も、学校も、職場も、友人関係も。
霊的な学びの、講座も、WSも、リトリートも。
人が集まるところには、場が生まれます。
そんなあらゆる場に、再編の波はやって来ました。
けれど場というのは、
そこに根づいた習慣があり、
元に戻ろうとする力が働きます。
ここが分かれ目です。
それ以前の習慣に戻るのか、
それ以降に更新していくのか。
それは、場をひらく人だけの問題ではなく、
そこに集う人々の意識のあり様にも左右されます。
そしてこれは、
個人においても同じことが言えます。
──── ✵ ────
今、この射手座新月を機に、
再び大きな再編の波が来ています。
終わるものを、きちんと終わらせること。
そして、
自分の中にある「ほんとうの行き先」に向けて、
道筋を編み直すことが促されています。
🌿 ほんとうの行き先とは
ゴールはどこかで決まっている。
けれどそれは、運命が「台本」で固定されている、
ということではありません。
もっと静かな意味で、
魂が呼ばれている方向がある、ということです。
だからこそ、そのゴールは内側にふと浮かびます。
頑張って思い込まなくても、ふいに思い浮かびます。
まだ証拠が揃っていなくても、
先に、けはい、ひびき、ヴィジョンが、
夢や予感や予兆としてやって来ます。
そして大切なのは、ここです。
ゴールが決まっているというのは、
「決まっているから何もしなくていい」
という意味ではありません。
ゴールがあるからこそ、
現実は問いを差し出してきます。
違和感として。
きざしとして。
出会いとして。
──── ✵ ────
ゴールは決まっている。
そして、ゴールには必ず到達できる。
ただ、道筋は選べます。
同じ行き先でも、どの道で向かうかは選べる。
けれど私たちは、
うっかり遠回りの道を選びがちです。
その根底には、さまざまな恐れが潜んでいます。
恐れを避けるために、
慣れた道を選びたがる働きを自我と言います。
自我は悪者ではありません。
ただ、慣れた道の方へ、手綱を引き戻しやすいのです。
──── ✵ ────
射手座新月の波が背中を押すのだとしたら、
回り道の癖を、ここで終わらせていくことです。
違和感を合図として受け取り、違和感を起こし続けている古い結び目を終わらせましょう。
それが、ばらけていた自分を、
ひとつに戻します。
運命とは、一本道ではなく、
呼ばれている方向へ還るための
「編集可能」な道筋なのです。
🌿 違和感という合図
遠回りの合図は、いつも体に先に出ます。
言葉になる前の「違和感」として感じられます。
違和感とは、大きなものから細やかなものまで、
自らの本質が、方向を教えてくれる合図です。
違和感が出ているのに、
それを礼儀や正しさや遠慮、
または間違った謙虚さで押し込めると、
表面は従っているようで、
内側ではズレが積み上がっていく。
本来の謙虚さとは、
現実と自分のあるがままを素直に見る気持ちのこと。
違和感を感じながら、自分を過小評価し、
「わかっていない」「未熟」と裁きつづけることは、
謙虚さとは別のものです。
違和感を無視してうなづくことは、
その場では波風が立たないように見えますが、
後からボディブローのように、
体力や気力を奪っていくのです。
すると、からだのリズムが崩れます。
これは、やる気の問題ではありません。
だから繰り返し言葉にします。
大きな再編の波に乗るための肝は、
違和感という内なる声に聞く耳を持つこと。
そして、違和感を起こし続けている
古い結び目を終わらせること。
──── ✵ ────
違和感を感じたまま無視し続けた結果、
何が好きだったか、
何が欲しいのか、
どうしたいのかさえ、
見えにくくなることがあります。
これは、
内なる合図を見過ごしてきたことによる
自然な反動です。
怖がる必要はありません。
ただ、合図に戻りましょう。
我慢は美徳ではありません。
ボディブローに気づいたら、それも合図です。
「そろそろ編み直そう」と、遅れて届く通知です。
🌿 素直であれ
違和感を悪者にすると、
怒りに転化しやすいのも事実です。
対人関係で本当に伝えたいのは、
責めたい気持ちではありません。
もっとわたしを見て。
もっとわたしを聞いて。
もっとわたしを感じて。
もっとわたしにふれて。
もっとわたしを味わって。
つまりは、評価されるのではなく、
生身のわたしとして、互いに出会い直していく。
素直に。
素直に。
違和感は、本音が言葉になる前の合図です。
だからこそ、受け取れる形に整えて渡したい。
※違和感を「受け取れる形の合図」に整える具体的なお話は、
過去ブログ「静かな合図は届いている」にまとめています。
🌿 まっすぐ矢を放つ
内なる違和感を終わらせるとき、
あなたの矢はまっすぐ、ほんとうの行き先を捉えます。
この射手座の遠隔ワークは、
方向を見定めて、弓を引き直す時間です。
行き先を編み直し、
古い結び目をほどき、
呼ばれているゴールに向けて、
静かに、弓を引くことができるように、
その内側の張りを、整えていきましょう。
──── ✵ ────
さあ、今年最後の新月です。
丙午の年を迎える前に、
射手座のシンボルよろしく、
馬にまたがり、ゴールに向けて弓を引きながら、
迷いない道筋で、ほんとうの行き先に向かいましょう。
遠隔ワークの場でお会いできますことを、
心より楽しみにしております。
※今回は冬至点(22日0時)を含む
スペシャルな48時間の遠隔ワークとなります。
天体のメッセージは、新月のメッセージに綴ります。
🌿 遠隔ワークとは
外から「与えられる」ものではなく、
あなたの内に静かに湧きあがるもの。
あなたの中にすでにある「ふるえ」が、
呼応して目覚めるのを、静かにまちます。
また、毎回必ず、質の良い睡眠へ導く
非言語による誘導が含まれています。
🌿 今宵のひとこと
違和感という合図に素直にね。
まっすぐと、あなたへ届け!
体験を通して触れてきたものを、
こうして分かち合えることに心から感謝を込めて。
遠隔ワークの場でお会いしましょう。
🌿 概要
──── ☽ ────
- 費用
一般 13,000円/DD 11,000円(税込) - お申し込み
公式LINE “玄花OFFICIAL”のトークより、
「遠隔」とお送りください。
お申し込み後すぐに
お支払い方法が記載された受付内容が
返信されます。
(万が一返信が届かない場合は再送ください)
公式LINE “玄花OFFICIAL”の
お友だち追加はこちらより。
すでにお友だち追加の方は
こちらをクリックするとトークへ飛びます。 - お支払い
受付の内容に従いお支払いを手続きをお願いします。
銀行振込みの方は、お申し込み日を含む3日以内にお手続きください。 - 満月/新月のメッセージと
遠隔ワークの受け取り方の配信
12月21日の午後22時までに配信予定 - 遠隔ワークの受け取り
12月20日午後23時〜22日午後23時
48時間!!
この時間の間に何度でも受け取ることができます。
22日0時は冬至点通過となります。 - 特典動画の配信
瞑想の本質と実践
🌿 Q&A
──── ☽ ────
Q1. 遠隔ワークとは何をするのですか?
A.
遠隔ワークとは、玄花が静かに場をひらき、
あなたがご自身の内側で、
呼吸や感覚を通して「共振」を受け取る時間です。
何かを「受け取ろう」と頑張る必要はありません。
ただ静かに、ご自身のペースで過ごしてください。
Q2. どうすれば遠隔ワークを受け取れますか?
A.
特別な準備は必要ありません。
遠隔参加の方へ、
個別にガイダンスをお送りします。
Q3. 何か感じられなかったらどうしよう?
A.
何も感じなくても問題ありません。
大切なのは、結果や体感にこだわらず、
ご自身の内側に、
小さな変化の余白を開くことです。
後日、ふとした瞬間に、
静かな変化に気づくこともあります。
もちろん、
大きな体感を得る場合もありますが、
それに捉われずにお過ごしください。
Q4. 特典動画はどんな内容ですか?
A.
遠隔ワークの後、1週間以内に、
20分〜30分程度の動画をお届けします。
小さなワークのガイダンスもあれば、
大事なメッセージの時もあり、
毎回内容は変わります。
その時々の、
遠隔ワークをサポートします。
🌿 お問い合わせ
ご連絡はお問い合わせフォームよりお願いします。
出典・著作|玄花オフィシャルサイト
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