1|理想と現実|Love Letters
2020/12/24

🌿 弱さが勇気になるとき
弱さを見ないふりした瞬間から、
わたしたちは無意識に、
人生の選択と可能性を小さくしてしまいます。
本当の勇気とは、
弱さを認めること。
そのために、
ありたい自分と今の自分のあいだにある
ギャップに向き合うことが大切です。
しかしこれは、本当に勇気のいること。
なぜなら、理想のあり方があるなら、
それが日々の選択と行動に現れているかを
見ていく必要があるからです。
また、ギャップに向き合うとは、
弱さや脆さをありのまま見ることでもあります。
弱さを認めるほど、
人生の選択肢は増えていく。
もちろん、完璧を目指さなくて大丈夫。
ただ、思いやりをもって自分と関わり、
今立っているところと
行こうとしているところのあいだを、
ちゃんと見つめてあげるだけです。
🌿 聖域は、生存戦略としての弱さ
先日、「聖域ーサンクチュアリー」
というLove Lettersを書きました。
そこでは、誰の中にも、
立ち入らせたくない聖域があること。
そして、いつか、
その生存戦略がふいに
必要なくなる日がやってくること。
手放そうとする頑張りや、
超えようとする努力ではなく、
その人にとってふさわしいタイミングが
やってくること。
そんなことを書きました。
──── ✵ ────
聖域を持つというのは、
自分にとっての生存戦略です。
多くの人が聖域を持っています。
そして、それがわからないように、
見つからないように、ばれないように、
大事に固く握りしめ続けています。
聖域を別の言葉で言うと、
「脆さや弱さ」と言えるかもしれません。
その聖域を
侵しそうな人は誰なのでしょうか。
その聖域を
守っているのは誰なのでしょうか。
その聖域を、
なんのために守っているのでしょうか。
これらの問いかけは、自己肯定感の悩みなど、
見えにくい部分に光を当てるためにも役立ちます。
そしてもう一つ。
言葉と行動の不一致も、
はっきり見えてきます。
ありたい自分と、
実際の自分が一致していない。
その事実を明らかにしてくれるのです。
🌿 かりそめの姿は通用しない①
わたしたちは、
語る言葉にふさわしく
生きているでしょうか。
わたしは、子どもを持つ親として、
かりそめの言動が通用しないことを
経験と体験を通して知っています。
「親」というポジションで、
もっともらしく語れば語るほど、
いちばん身近な存在(子どもたち)の前で、
脆さと弱さが、明るみに出ていきました。
パスワード以降は、
わたしの実際の体験を通したお話も
たっぷりわかち合おうと思います。
また、目標を決めたのに、なぜ、
だんだん意欲が薄れ、続かなくなってしまうのか。
そんなことも丁寧に紐解いていきますので、
そこから抜け出すきっかけとなれば、幸いです。
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