身に纏う|牡牛座新月遠隔ワーク
2026/05/17

✦ 身体は先に知っている
今朝、5時に牡牛座新月を迎えました。
サビアンシンボルは、
「スペインの貴公子が恋人にセレナーデを歌う」
関係性におけるあなた自身の欲望や欲求を、
あなたの最も得意なやり方で、表現すること。
本当に欲しいものに周波数を合わせていく。
牡牛座は、身体と感覚のサイン。
この新月は、身体に問いかけます。
どんな在り方でこの関係性に立つか。
どんな質を、この関係性に持ち込むか。
問いを立てると、身体が反応を始めます。
言葉より先に、所作が変わリ始める。
よく見せようと、力まなくなる。
言葉で自分を取り繕えなくなる。
意図より先に、場の空気が変わる。
身体が、ただそこに在る者として動くとき、
言葉も、関係性も、自然に整っていく。
✦ 役割を纏うこと
前回の蠍座満月「愛とユーモア」では、
相手に貼るラベルについて触れました。
わたしの夫、わたしの妻、わたしの子ども、
わたしの彼、わたしの彼女、わたしの......。
相手にラベルを貼ることは、
同時に、自分の役割を生みます。
そのラベルを外したとき、 初めて目の前の人と、
存在のレベルで出会い直すことができる。
では、ラベルを外した後に何が残るのか。
役割や肩書きは、そもそも悪いものなのか。
玄花の場では、こう捉えています。
役割も存在も、どちらが正しいではなく、
そこにあるのは、「違い」だけである、と。
✦ 纏うことと、呑まれること
多くの人たちが、
社会的役割や肩書きを持っています。
誰かがそれを担ってくれているから、
社会は安全に、健全に、回っていく。
役割を身に纏っていても、
それが本来のわたしではない、
という感覚と繋がったまま動くこと。
すると、役割に全力であれます。
纏っているから、誠実に生きられます。
しかし、
役割を纏うことと、
役割に呑まれることは、違います。
役割に呑まれるとは、
役割と自分が同一化すること。
「母であるわたし」が、わたしの全体になる。
「妻であるわたし」が、わたしの全体になる。
「肩書きのわたし」が、わたしの全てになる。
すると、役割について意見されるだけで、
自分そのものが全否定されたように感じる。
肩書きを盾に、相手を封じ込める場合もある。
あなたは今、役割を纏っていますか。
それとも、呑まれていますか。
✦ 違いは、違いのまま
人は、自分に向き合い、道を歩む中で、
物事を見る解像度が自然と上がっていく。
すると、
以前は気にならなかったことに、
違和感を覚えることがあります。
会話の浅さや思考の飛躍、
言葉の奥にある前提、
関係性の中にある、わずかなズレ。
けれど人は、本能的に、
違いを違いのまま認識し続けることが、
あまり得意ではありません。
違和感を感じた瞬間に、
どちらが正しいのか、どちらが上なのか、
無意識のうちに、優劣や正誤を持ち込みます。
判断の前に、
それを解像度の変化として見てみましょう。
見ている層がより細分化されると、
同じ現実も、違うものとして立ち上がります。
優れているでも、劣っているでもなく、
正しいでもなく、ただ、違う。
役割のレベルで出会うこと。
存在のレベルで出会うこと。
その両方で出会えたとき、関係性は、
想定を超えた深さへとひらいていきます。
✦ 身に纏うものの本質
人と人は、
完全にわかり合うことはできない。
言葉を尽くしても、
言葉では伝えきれない領域があります。
教えを伝える人たちは、
教えの本質が香りのように滲んでいる。
その身に纏うような、香りがある。
言葉だけではなく、
所作や、間合い、在り方、
その場に流れる空気を通して、
こちらにも、それが少しずつ染み込んでくる。
そこに触れ続けることによって、
心の奥深くにある深い記憶も呼び覚ます。
理屈でも、理論でも、
やり方でも、かたちでもなく。
そうでしか伝達されないものがある。
その精妙なエネルギーを、
いかに楽しみながら感じ取っていくか。
片方だけでは通じ合えない。
これを禅や仏教の言葉で、
薫習(くんじゅう)といいます。
──── ✵ ────
身に纏うのは、
肩書きや役割だけではありません。
身から放たれるものは、嘘をつけない。
あるがままが、そのまま滲み出す。
格好つけしいを身に纏うこともできません。
纏うことも、脱ぐことも、
関係性の中でスイッチすればいい。
ハートを開き、
あるがままでいることだけが良しではない。
役割や肩書きのレベルでも、出会いましょう。
牡牛座新月の場でお待ちしています。
✦ 今宵のひとこと
自分の立ち位置に立ち、
役割を全うしましょう。
それも、あなたの、
そしてわたしの、運命です。
体験を通して触れてきたものを、
こうして分かち合えることに感謝を込めて。
遠隔ワークの場でお会いしましょう。
✦ 遠隔ワークとは
外から「与えられる」ものではなく、
あなたの内に静かに湧きあがるもの。
あなたの中にすでにある「ふるえ」が、
呼応して目覚めるのを、静かにまちます。
また、毎回必ず、質の良い睡眠へ導く
非言語による誘導が含まれています。
✦ 概要
*費用
一般 13,000円/DD 11,000円(税込)
*お申し込み
公式LINE "玄花OFFICIAL"のトークより、
「遠隔」とお送りください。
お申し込み後すぐに
お支払い方法が記載された受付内容が返信されます。
(万が一返信が届かない場合は再送ください)
公式LINE “玄花OFFICIAL”の
お友だち追加はこちらより。
すでにお友だち追加の方は
こちらをクリックするとトークへ飛びます。
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*お支払い
受付の内容に従い
お支払いを手続きをお願いします。
銀行振込みの方は、
お申し込み日を含む3日以内にお手続きください。
*遠隔ワークの受け取り方の配信
遠隔ワーク当日の午後22時までに配信いたします。
*満月/新月のメッセージ
遠隔ワーク翌日の配信となります。
*遠隔ワークの受け取り
5月17日午後23時〜18日午後23時
*特典動画の配信
「Bodhi Sattva」
✦ Q&A
Q1. 遠隔ワークとは何をするのですか?
A.
遠隔ワークとは、玄花が静かに場をひらき、
あなたがご自身の内側で、
呼吸や感覚を通して「共振」を受け取る時間です。
何かを「受け取ろう」と頑張る必要はありません。
ただ静かに、ご自身のペースで過ごしてください。
Q2. どうすれば遠隔ワークを受け取れますか?
A.
特別な準備は必要ありません。
遠隔参加の方へ、
個別にガイダンスをお送りします。
Q3. 何か感じられなかったらどうしよう?
A.
何も感じなくても問題ありません。
大切なのは、結果や体感にこだわらず、
ご自身の内側に、
小さな変化の余白を開くことです。
後日、ふとした瞬間に、
静かな変化に気づくこともあります。
もちろん、
大きな体感を得る場合もありますが、
それに捉われずにお過ごしください。
Q4. 特典動画はどんな内容ですか?
A.
遠隔ワークの後、1週間以内に、
20分〜30分程度の動画をお届けします。
小さなワークのガイダンスもあれば、
大事なメッセージの時もあり、
毎回内容は変わります。
その時々の、
遠隔ワークをサポートします。
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