神使は紫煙とともに|Love Letters
2000/01/07
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🌿 仙台の地に呼ばれて
今回のLove Lettersは、
「東北の巫堂(ムーダン)」の話を軸に展開します。
はじめて訪れた東北・仙台で、
“あれ級”の鑑定を受けるとは、夢にも思わず。
印象としては、バリ島のバリアンに近い。
その土地と結びついた力で、
「ここだからこそ、できる」ものを扱っている感じ。
バリアンは、バリ島を一歩出たら
ヒーリングや治療はできない、と言います。
バリの精霊の助けがあってこそだ、と。
東北の巫堂の女性にも、
同じ匂いがありました。
彼女は韓国で生まれ育ち、
東北のこの土地に嫁いだ人です。
そして、わたしには
「この土地に来たからこそ開いたものがある」
そんなふうに感じられたのです。
🌿 直感(直観)が命です
人生には、ときどき
「あ、今だ」という瞬間が訪れます。
「そうしたい」とか
「そうなりたい」を超えて、
パタパタパタッと、出来事のほうが先に進んでいく。
わたしが望んで行動して、そうなるというより、
出来事のほうが、わたしの人生に起こってくる。
そんな感覚があります。
たとえば、人との出会い。
普段なら交差しないような人が現れて、
背中を押したり、関わったりしながら、
風みたいに通り過ぎていくことがある。
そうなるべくして、そうなるように。
よくわからない何かに導かれるように。
前のめりに、素直に、流れに乗っていく。
仙台で出会った彼女も、
そんな出会いのひとつだと、直感したのです。
──── ✵ ────
さあ、2024年が終わろうとしている晦日。
ここから、時間の巻き戻しが始まります。
彼女の口から紡ぎ出された言葉は、
精霊の声か、何かの存在か、
それとも――わたしの奥に眠っていた本音なのか。
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