“わたし”という演出をほどく(前編)|Love Letters
2000/01/08

プレゼンス
Love Lettersの告知案内文には、
「もう一人のわたしへ」と記しています。
その“もう一人”とは、
その人の奥深くにある本質的な存在。
私はいつも、そこに向けて語りかけています。
その奥にあるものこそが、
プレゼンス(Presence)なのだと思っています。
自己中の自己との出会い
けれどもそのプレゼンスは今、
自己中な思いや考えで覆われ、
自己中な感情に支配され、
まるでズラをかぶったような状態です。
そして、そうした
自己中心的な思いや感情たちは、
「これこそが本当の私だ」と信じきっている。
すると——
本音が、見えない。
本音が、わからない。
2025年という大きな節目の今、
「本音に向き合う」というのは、
何よりも大切な問いとテーマです。
──── ✵ ────
さて、このあとのお話は、
“自己中心的な自我”のままで読むと、
「うわ、厳しい」と思うかもしれません。
でも、あなたの本質は、
その言葉を待ち望んでいる。
私はそこを信頼しています。
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