紳士は神使|Love Letters
2000/01/09

出会いは、芋づる式に
ここ数日、
連続して『Love Letters』を書きながら、
ひとつ思うことがあります。
それは——
すべては自分次第なのだということ。
誰かのせいにするでもなく、
環境や運命のせいにするでもなく、
自分を責めるわけでもなく——
「わたしの内側が、
この現実に反映している」
というところに、
まず、立ってみる。
おそらく、
これからしばらくのあいだ、
それを思い出すような
『Love Letters』を
お届けすることになると思います。
とはいえ、
「自分に向き合おう」
としている人たちは本当に真面目です。
誰かのせいにしていた自分に気づくと、
今度はすぐに自己中な自己に巻き込まれて、
“自責”が始まります。
「全部、わたしのせいだったんだ……」
こうなってしまうと、
“内省”が、“自罰”になってしまいます。
本当の意味で、
自分に向き合うというのは、実は、
究極の安心につながる近道なのだと思っています。
ポイントを外さなければ、
そこには責めも罰も必要ない。
──それを超えていく“鍵”を、
グループワークの中で手渡しています。
今日のひとこと。
拗ねてるうちに、人生終わる。
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