“わたし”という演出をほどく(後編)|Love Letters
2000/01/09

前編のつづきです。
「誰とでも本音で話せる」の落とし穴
こう言う人がいます。
「私は誰とでも初対面から本音で話せます」
「相手が誰であれ、いつも本音です」
でもそれは、実際には、
演出で作り上げた“わたし”の言葉だったりする。
──── ✵ ────
人は、自分のことを好きになってくれる人を、
好きになります。
だから——
人に好かれそうな演出を無意識に作り出して、
それを“本当のわたし”だと信じ込むのです。
でも、それをしていると、
周りの人からは「いい人」と言われても...
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